2026/07/27
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車のキズ・へこみ、DIY補修で本当に直る?プロが教える「やっていいこと・やめた方がいいこと」

こんにちは!大阪市大正区平尾で車の傷・凹み修理専門の鈑金(板金)塗装を行っている福本自動車です。
「ホームセンターで売っているタッチアップペンでキズを直したけど、なんだか色が浮いて見える……」このような経験はありませんか?
「YouTubeを見ながら自分でへこみを直そうとしたら、逆に傷が広がってしまった……」と頭を悩ませているオーナー様も少なくありません。
実際に当店(福本自動車)にも、「自分で直したけど仕上がりが心配」「これ以上ひどくなる前にプロに見てもらいたい」というご相談が数多く寄せられます。
なぜ、DIY補修はうまくいかないことが多いのでしょうか? 今回は、よくある失敗のパターンと、プロに任せるべきタイミングをプロの視点からわかりやすく解説します!
タッチアップペンで直せるキズ、直せないキズ
タッチアップペンは、爪でひっかいた程度の浅い塗装表面のキズであれば応急処置として有効です。ただし、次のようなケースでは、かえって見た目が悪化してしまうことがあります。
傷の範囲が広い、または深いから 下地の金属や樹脂が見えているような深いキズは、表面をなぞるタッチアップペンでは対応しきれません。
車体の色とペンの色がわずかにズレているから 同じ車種・同じ色でも、年式や個体差、経年による色あせで微妙に色味が違うことがあります。市販のペンはこの微調整ができません。
塗った部分だけ艶が出ないから 市販の補修ペンは、プロが使う調色・研磨・クリア塗装の工程を簡略化しているため、どうしても「補修した跡」が周囲より白っぽく・くすんで残りやすいという性質があります。
へこみをDIYで直そうとして起きがちな失敗
最近は「デントリペア」と呼ばれる、裏側から押し出して直す道具も市販されています。浅い一点だけのへこみであれば効果が出ることもありますが、次のような場合はプロに相談いただくのが安全です。
へこみの周辺に細かいシワや塗装のひび割れが出ている場合 すでに塗装面にダメージが及んでいるサインです。無理に押し出すと悪化することがあります。
ドアの端やパネルの折り目にかかっている場合 平らな面と違い、力のかかり方が複雑なため、素人作業では歪みが残りやすい箇所です。
無理に押し出そうとして塗装が割れてしまった場合 塗装が割れると、結局そこから板金・下地作り・塗装のやり直しが必要になり、最初からプロに依頼するより手間も費用もかかってしまうことがあります。

それでも自分で直してみたい方へ
「まずは自分でやってみたい」というお気持ちはとてもよく分かります。ご家族の車を大切にされている証拠だと思います。実際に、当店にご相談いただくお客様の中にも、ご自身やご家族でタッチアップペンを使って補修されていた方は少なくありません。
ただ、もし「なんとなく直したけど、思っていた仕上がりと違う」と感じたら、それは決して珍しいことではなく、プロの手直しできれいに戻せることがほとんどです。まずは無料お見積もりで、現状がどのくらいの作業で直るか気軽にご相談ください。
まとめ:DIY補修で悩んだら、まずはお気軽にご相談ください!
自分で直そうとしたけれど納得のいく仕上がりにならなかった、というのは決して珍しいことではありません。
福本自動車では、DIY補修のやり直しのご相談も大歓迎しております!
「これって直せますか?」「どのくらいの費用がかかりますか?」といったご相談をいただければ、お客様のご予算やご要望に合わせて、最適な修理プランをご提案いたします。
大阪市大正区(平尾・大正駅周辺)はもちろん、港区、住之江区、西成区などからも多数ご来店いただいております。お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください!

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「自分で直したけど心配…」「プロに見てもらったらいくらかかる?」
そんな時は、ぜひ当店の公式LINEからお気軽にご相談ください! スマホで傷やへこみの写真をパシャッと撮って送っていただくだけで、概算のお見積もりをお伝えいたします。
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しつこい営業などは一切ありませんので、安心してお問い合わせください。
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へこみをDIYで直そうとして起きがちな失敗







