【大正区の鈑金塗装】トヨタ プリウスの右側面修理!接客の安心感でご依頼いただいた事例
鈑金・塗装

メーカー名トヨタ
車種プリウス
施工内容:
フロントバンパー右側:修正・塗装
右フロントフェンダー:中古部品交換
右フロントドア:鈑金塗装
右リアドア:鈑金塗装
右リアフェンダー:鈑金塗装
リアバンパー右側:補修・塗装
3ph洗車(サービス)
大阪市大正区平尾の福本自動車です!「トヨタ プリウスに50)」の鈑金塗装・修理事例をご紹介いたします。
今回のオーナー様は、自転車で琵琶湖一周を走り終えた帰り道、慣れない長距離を走った疲れも重なってしまい、ちょっとした気の緩みから右側面を大きく損傷させてしまったとのことでした。フロントバンパーからフェンダー、フロントドア、リアドア、リアフェンダー、リアバンパーまで、右側面のほぼ全域に及ぶ、決して小さくないダメージでした。
お見積りでご来店いただいた際から、当店の接客対応を大変気に入ってくださったオーナー様。他者様との相見積もりでは金額に約2倍の差がついたそうですが、「仕上がりも安心。だって接客がいいもん」と嬉しいお言葉をいただき、その場で当店にご依頼を決めてくださいました。
施工の流れ

STEP1
お預かり時の状態
右側面全体を見ると、フロントフェンダーからドアにかけて損傷が広がっており、傷の範囲の大きさが伝わる状態でした。フェンダーは状態の良い中古部品への交換をご提案し、それ以外のパネルは鈑金での修理を進めていきます。
フロントフェンダーには目立つ凹みが入り、ドア下部にも擦れて塗装が剥がれた跡が見られました。フェンダーだけでなく複数のパネルにまたがる損傷だったため、修復後の色や艶のつながりまで見据えた計画が必要な案件でした。

STEP2
鈑金・パテ・サフェーサー
へこんだ箇所を職人の手で丁寧に叩き出したのち、パテで表面の細かな凹凸を整えます。その上からサフェーサー(下地塗料)を塗布し、塗装の密着と村のない仕上がりのための土台を作ります。この段階での面の精度が、最終的な艶や色の入り方を大きく左右します。

STEP3
塗装
周囲をマスキングで保護した上で、車体色に合わせて調色した塗料を塗装ブース内で吹き付けます。右側面は複数のパネルにまたがる修理だったため、隣り合うパネル同士で色や艶に差が出ないよう、慎重に仕上げていきました。

STEP4
完成・お引き渡し
全てのパネルが違和感なくつながり、右側面全体が真車のような輝きを取り戻した状態でお引き渡しとなりました。お車をご覧になったオーナー様からは「すごいな。どうやって直したん」と大変お喜びのお言葉をいただきました。ご自身のお車の状態が気になる方は、公式LINEへ写真を送っていただくだけで概算のお見積もりも可能ですので、お気軽にご相談ください。
バンパーからドア、フェンダーまで及ぶ広範囲の修理でも、パーツごとの色や艶をきちんと合わせることで、事故があったことを感じさせない仕上がりに直すことができます。お見積もりの時点から、価格だけでなく安心してお任せいただけるかどうかも大切にしております。他者様のお見積書をお持ちいただいてのご相談も大歓迎です。大正区(平尾・大正駅周辺)はもちろん、港区、住之江区、西成区などからも多数ご来店いただいております。まずはお気軽にお問い合わせください!








