2026/08/20
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車のボンネットが白くなる原因は?磨きで直る場合と塗装が必要な場合を解説

「ボンネットが白っぽくなってきた」
「洗車しても艶が戻らない」
「磨けば綺麗になるの?」
このようなご相談をいただくことがあります。
今回、福本自動車へご相談いただいたお車も、ボンネットの塗装が全体的に劣化し、白っぽく艶がなくなっている状態でした。
最初はお客様のご希望もあり、できるだけ費用を抑えるため磨き作業を行いました。
しかし、磨きを行ってもほとんど変化がありませんでした。
なぜ磨いても直らないの?
磨きで改善しやすいのは、表面の細かな傷やくすみなどです。
一方で、紫外線や経年劣化によって塗装そのものが傷んでいる場合、表面を磨くだけでは元の状態に戻すことが難しくなります。
今回のお車も塗装自体の劣化が進んでいたため、お客様とご相談し、ボンネット1枚を再塗装することになりました。
年数が経った車は「カラーコード通り」では合わないことも
再塗装を行う際に重要なのが色合わせです。
車にはメーカー指定のカラーコードがあります。
ただし、長年使用しているお車の場合、カラーコード通りに塗料を作るだけでは周囲のパネルと色が合わないことがあります。
その理由は、紫外線や雨風などによって、現在のお車の色が新車当時から少しずつ変化しているためです。
例えばボンネットだけ新品時の色に塗装すると、隣にあるフェンダーとの色の違いが目立ってしまうことがあります。
そのため福本自動車では、カラーコードだけを見るのではなく、実際のお車の色を確認しながら調色します。
今回も周囲のパネルとの色のつながりを確認しながら調色し、違和感のない仕上がりを目指しました。
「磨きで直る?塗装が必要?」という相談だけでも大丈夫です
塗装の劣化具合は、お車によって異なります。
そのため、
「これは磨きで直る?」
という段階からご相談いただいて問題ありません。
実際に状態を確認し、磨きで対応できる場合は磨き、難しい場合は塗装など、お車の状態に合った修理方法をご提案します。
ボンネット・ルーフなどの色あせや塗装剥がれが気になってきた方は、お気軽に福本自動車へご相談ください。
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