【大正区の鈑金塗装】トヨタ アルファード|左リアクォーター 凹み・線傷修理
鈑金・塗装

メーカー名トヨタ
車種アルファード
施工内容:
左リアクォーター:修正・塗装
19歳のオーナー様から、左リアクォーターの修理をご依頼いただきました。
お仕事を頑張って購入された、憧れのアルファードとのこと。
左リアクォーターには、凹みを伴う横方向の線傷が入っていました。
今回は、できる限り元の鉄板を活かしながら修理を進めました。
施工の流れ

STEP1
凹みをデントで引き出し、パテで表面を整形
まずは凹んでいる部分をデント作業で可能な限り元の位置まで引き出します。
最初からパテだけで形を作るのではなく、できるだけ鉄板を元の形状に戻してから次の工程へ進みます。
デント作業で凹みを引き出したあと、残ったわずかな凹凸をパテで整えます。
ボディラインや周囲とのつながりを確認しながら、自然な形状になるよう表面を仕上げました。

STEP2
サフェーサー・塗装
整形後はサフェーサーで下地を整え、塗装を行います。
黒いボディは表面の状態や艶の違いも目立ちやすいため、周囲との違和感が出ないよう仕上げていきます。

STEP3
磨き・洗車をして納車
塗装後は磨きと洗車を行い、オーナー様へお渡ししました。
ただ、お渡しした際に**「磨きが少し甘い」**とのご指摘をいただきました。
改めて確認したところ、確かにこちらの仕上げが十分ではありませんでした。
後日もう一度お車をお預かりし、サイド部分を改めて磨き直しました。
仕上がりをオーナー様にもご確認いただき、今回はご満足いただいたうえでお渡しすることができました。

STEP4
再度お預かりして仕上げ直し
今回、最初のお渡し時に仕上げが十分ではなく、お客様に再度ご来店いただくことになってしまいました。
仕上げまで含めて修理ですので、今回のご指摘は今後の作業・最終確認にしっかり活かしていきます。
お渡しの際には気さくにお話しいただき、職場もお近くとのことで、
「今後も色々とお世話になります」
と嬉しいお言葉もいただきました。
大切なアルファードの修理を福本自動車へお任せいただき、ありがとうございました。
傷や凹みはもちろん、
「これって修理できる?」
「できるだけ交換せずに直したい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。🔧🚗








