ミツビシ ミニキャブ フロントドア交換
鈑金・塗装その他

メーカー名三菱
車種ミニキャブ
施工内容:
右フロントドア:交換
右リアドア:鈑金による修正
今回は、事故により損傷したミニキャブの修理をご依頼いただきました。
お客様からは「仕事で使用しているため、見た目よりも機能を回復させ、
できるだけ修理費用を抑えたい」とのご要望をいただきました。
施工の流れ

STEP1
お客様のご要望に合わせた修理プランを提案
ご相談の結果、フロントドアは程度の良い中古部品が見つかっていたため交換、リアドアは弊社の予約状況から修理まで半月以上お時間をいただくため、それまでに中古部品が見つかれば交換、見つからなければ鈑金塗装で修理するという内容で進めることになりました。

STEP2
状態を見極めた最適な修理で費用を軽減
フロントドア交換でお預かりした際、リアドアの内張を取り外して損傷状態を詳しく確認しました。
その結果、ドアノブ付近の凹みが開閉不良の原因であり、鈑金修理のみで正常な開閉機能を回復できると判断しました。
すぐにお客様へ状況をご説明し、御了承をいただいたうえでリアドアは交換や塗装を行わず、必要最小限の鈑金修理を実施。無事に開閉機能を回復させることができました。
当初予定していた交換や鈑金塗装よりも修理費用を抑えることができ、お客様にも大変ご満足いただけました。私たちは修理ありきではなく、お客様にとって最適な方法をご提案することを大切にしています。








